赤ちゃんの夜泣き−原因と対策−

赤ちゃんの夜泣きで毎日大変な思いをしていませんか?最先端の科学と先輩の知恵が、パパとママをお助けします!
 

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2012年08月02日

自己紹介

成18年1月18日・・・

決して、決して、一生忘れない寒い日。

転職したばかりの私の携帯がなりました。
妻からの着信でした。
破水したから病院にいくというものでした。
私は急いで上司に暇を乞い、病院に向かいました。
いつもの道といつもの電車がものすごくスローに感じたことを鮮明に覚えています。

妻は、病院につくとすでにベッドで横たわっていました。

様態も安泰のようで、精神的にも落ち着いていました。
冗談を言ったり、和やかひと時をすごしました。
破水したけれど陣痛が来ていないから、陣痛促進剤を使ったとのことでした。

少しずつ陣痛が来るようになりました。
だんだん短くなる陣痛の周期・・・。

だんだん強くなる陣痛の痛み・・・。

夜中になって、妻は分娩室に入りました。
立会い出産希望でしたが、しばらくはいっしょに入れないとのこと。

長い時間が経ちました。
ずっと妻の声が聞こえています。

まだ入れてもらえないのか・・・。

勝手に分娩室に入ろうか、先生は忘れてんじゃないのか・・・
妻の苦しそうな声を聞くに堪え難く、なんども分娩室に向かおうとしては止めていました。

そのうち先生が入ってきて、途中で赤ちゃんがひっかかったから緊急帝王切開にすると話されました。

そして、また時間が経過しました。


長い、長い、ずっと続くのではないかと思う時間でした。

・・・・

しばらくして、赤ちゃんの泣き声が聞こえました。

分娩室から妻が出てきました。
麻酔が切れかけていて、寒いから寝ると一言しゃっべて再び眠りました。
赤ちゃんは元気に生まれてきました。

絶対に妻と息子を幸せにするぞ!

この日のことは一生忘れないで、胸に刻み込んでおくぞ。
僕の新しい人生の始まり、とするぞ。

心に固く、固く、固く、・・・・誓いました。




赤ちゃんの夜泣き-原因と対策-
posted by しんさん at 06:10| Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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