赤ちゃんの夜泣き−原因と対策−

赤ちゃんの夜泣きで毎日大変な思いをしていませんか?最先端の科学と先輩の知恵が、パパとママをお助けします!
 

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2012年08月06日

自己紹介C

離乳食で躓いてから、坂道を転がり落ちるように状況は悪くなっていきました。

最初は、育児疲れによる、一種の育児ノイローゼかと思いましたが・・・

市の担当の保健士さんの話、なんども変わった精神科の先生の話、いろいろ分析しても結論をでません。

ただ、妻と息子が二人でいる時に、妻が発狂してしまうことがなんどもなんどもありました。

そして、息子は夜泣きしました・・・

私は、普通のサラリーマンだったので、日中いつも対応できるわけでもありません。

かといって、放置することもできません。

今の私なら、間違いなく仕事ではなく、家庭を優先して、休みとったり、いろいろと対処法を変えていると思いますが、当時の私にそれはできませんでした。

変わりに、仕事が休みの日に小旅行に出かけて気分転換したり、評判のよい病院に連れていったり、催眠療法を取り入れたり、カイロプラティックに連れていったり、自己啓発のセミナーを自分が受けたり、妻が受けたり、コーチングを受けたり、カウンセリングを受けたり・・・

ありとあらゆることを試してみました。。。

しかし、一時的に落ち着くことはあっても、継続することはありませんでした。

調子よい日々がひと月ほど続いたとしても、良い感じだな〜なんて思った時はほとんど間もなく、妻から怒りの電話がかかってきました。

(私は、妻の育児時に発狂していたことに関して、妻が悪いと言いたいわけではありません。妻が育児に適応できなかったことに私がしっかりと対応できなかったという問題点があります。ただし、私、あるいは妻が良いとか悪いではなく、その結果どうなったか、またその過程で私が得た学びをシェアしたいために、経緯を記載しています。)

結局、その葛藤は、息子が5歳の誕生日を迎えてしばらく経ち、生活環境が激変するまで、続きました。

posted by しんさん at 05:58| Comment(1) | 自己紹介C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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