赤ちゃんの夜泣き−原因と対策−

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カテゴリー:幸せの本質

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2012年08月17日

幸せの本質

人は、それぞれ全く固有の人格を持って生きています。

赤ちゃんだっていっしょです。

どんなに小さくても、その子の持っている願望は完全に固有のものです。

親でさえ、わからないことだってあります。

その願望はどこからくるのでしょうか?

選択理論心理学によると、願望は各人の遺伝子に組み込まれた基本的5つの欲求を満たすと思われるものやことで、上質世界と言われています。

選択理論は、1965年アメリカの精神科医ウィリアムグラッサー博士によって提唱された心理学で、人は自分の遺伝子にプログラミングされた欲求を満たすために行動するという理論です。
それはあくまでも自主的な行動の選択であり、外からの刺激に対する反応としての行動ではいないということです。
遺伝子に組み込まれた5つの基本的欲求についてお伝えします。
  1. 生存の欲求
  2. 愛・所属の欲求
  3. 力の欲求
  4. 自由の欲求
  5. 楽しみの欲求
@生存の欲求
食欲や睡眠欲、性欲などの身体的な欲求。主なものに、安全・安定、健康の2要素がある

A愛・所属の欲求
誰かと一緒にいたいといった満足な人間関係を求める欲求。主なものに、愛、所属の2要素がある。

B力の欲求
認められたい、勝ちたいといった欲求。主なものに、貢献、承認、達成、競争の4要素がある。

C自由の欲求
自分のやりたいようにしたい、という欲求。主なものに、解放、変化、自分らしさの3要素がある。

D楽しみの欲求
新たな知識を得たいという欲求。主なものにユーモア、好奇心学習・成長、独創性の4要素がある。

その各欲求を満たすと思われることやもの=上質世界を願望というわけです。
人によってその欲求の強さや上質世界は違うということをまず覚えていて頂けたらと思います。
ウィリアム・グラッサー博士の提唱する選択理論の詳細はこちら

posted by しんさん at 06:07| Comment(0) | 幸せの本質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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