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カテゴリー:選択理論について

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2012年08月18日

選択理論の実践

前回、選択理論の基礎について見てきました。

今回は、ではそれをどう子育てに活かすかということです。

人は欲求を満たすために生きていて、欲求はそれぞれの遺伝子を満たすと思われるモノやこと=上質世界であると

そこに動機づけされて、すべての人が行動を選択しているというところまで学びました。

重要なポイントがこの中に隠されています。

@人は求めているもの=欲求とそれを満たすと思われる上質世界が違う

A人は自分の遺伝子からの欲求とそれを満たすと「思う」上質世界によって行動をそれぞれが選択している=他人の行動を周りの人が変えることはできない

B他人をコントロールすることはできないけれど、欲求を満たすと上質世界が変わることで人は行動を変えるわけだから、欲求の満たし方についてアイデアを提供することができる

C人は、自己責任で行動を選択している=人からコントロールされたり、批判されたり、非難されたくない

D自分の欲求を妨げる人は嫌煙されるようになる

以上が基本的な重要な概念になるかと思います。

詳しくは、是非選択理論の専門者(一般の人にわかりやすく書いてあります)を読んでみて欲しいと思いますが、これをベースに話をどんどん進めていこうと思います。ウィリアム・グラッサー博士の提唱する選択理論の詳細はこちら

ポイント@人は求めているもの=欲求とそれを満たすと思われる上質世界が違う

なぜなら、遺伝子が全く同じ人は一人たりともいないからです。すなわち、遺伝子に組み込まれた欲求が違う、またその欲求を満たすようなものやことという概念も違うわけです。
なので、その人自身がどういう行動を取るのか、その理由を確かめる必要があります。
そうわかれば、実は配偶者との関係、親との関係、子供との関係が変わってくると思いませんか?

なぜ、相手がそんな発言をしたり行動をとったりするか。しかもそれをあなたはコントロールすることはできない。逆にコントロールしようとすることで、嫌煙されて嫌われるようになる。本当はコントロールできないにもかかわらず・・・
つまり、効果のないことをして、結果嫌われる・・・非常にもったいないことです。

冷静に物事を見ることができるようになると思いませんか?

本日のチャレンジ!相手が言うことをしっかりと落ち着いて聞いてみよう

なぜ、そういうことを言うんでしょうか?


posted by しんさん at 06:22| Comment(0) | 選択理論について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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