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カテゴリー:選択理論の実践A

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2012年08月19日

選択理論の子育てにおける実践【2】

選択理論を子育てにおいて実践するポイントA

配偶者、子供、親との関わり方を変える。

今、配偶者、子供、親との関係はどうでしょうか?

完全に満たされている!って方は素晴らしい、この先お読みいただかなくて大丈夫です。

もし、少しでも悪いという方は続きを実践してください。

人の悩みの90%が人間関係と言われることがあります。

人間関係をよくすることで充足感が必ず得られます。


7つの習慣.gif

要約するとこうです、

相手をコントロールせずに、100%受け入れる心で接するということです。

逆に人間関係を悪化させるのは、相手をコントロールしようとすることです。

自分と相手が異なる時、自分が正しく、相手が間違っているという考えを持つことです。

【例】
例えば、仕事が休みの日曜日。
妻子とショッピングの約束をしているところ、前日になって急遽出勤することに・・・
ここで、選択肢は2つあります。
@仕事を優先して出勤する。
A家族との約束を理由に出勤しない。
ここで、ほとんどの方は@を選択します。
もちろん、選択については、今言及しませんが、その時の妻子への対応が問題を起こします。
夫の立場としたら・・・
男は外で働いてお金を稼ぐことが役割。当然休日でも仕事が入ればでなくてはいけない。それを妻と子は理解すべきだ
妻の立場としたら・・・
いつも子供の面倒は妻ばかりがみている。たまの休みくらいは子どもの面倒みてほしい(子供のためにも)。夫は家族を犠牲にして仕事をしている。もっと家族を大切にすべきだ。

この考え方のギャップから人間関係は悪化していくわけです。お互いが自分が正しいと考えていることが基本的なわだかまりとなっていきます。

その時先に紹介した行動パターンをとることで非常に人間関係がよくなります。

詳しくは次回みていきましょう。

posted by しんさん at 06:18| Comment(0) | 選択理論の実践A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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