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カテゴリー:選択理論の子育てへの適用B

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2012年08月20日

選択理論の子育てにおける実践【3】


回のケースを上記に当てはめて考えてみましょう。

【例】

夫の考え方・・・男は仕事、仕事でお金稼ぐから生活がやっていける。当然休日であっても仕事が入れば出ざるを得ない。何も好きで仕事にでるわけではない。

妻の考え方・・・平日は朝から晩まで仕事をしている夫が、休日まで仕事をすることで子供と交流する時間がなくなる。子供にとってそれはよくないことだ。家族に負担を強いる仕事って本当に良いことなのだろうか。妻が家事育児するにしても、一方的に約束を破られるとたまらない



以下のように変えていきます。選択理論では、他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられるという普遍的な立場をとっています。それに基づき、相手の考え方を尊重し、受け入れ、感謝しながら自分人身の考え方を変え、意見の違いを交渉します。

【新】夫の考え方・・・仕事って大事だし、仕事がなきゃ食っていけないけど、よく考えたら家族を食べさせるために仕事しているんだよね。だから、本当は家族が最も大切なわけで、ということは家族との約束はなにより重要なはずなんだよな。いつも妻は子育てと育児を一生懸命それこそ休みなくしてくれている。その大切な妻との約束を踏みにじってまで、今回の仕事は優先すべきだろうか?別の日に対処しても大勢に影響はないのではないだろうか?もし、今回どうしてもしなくちゃいけないのなら、妻にしっかりと心のそこから約束を破ることをお詫びして、事情を説明して理解してもらおう。

【新】妻の考え方・・・夫は毎日家族のために、朝早くから夜遅くまで働いてくれている。その夫の御陰で家族は幸せに暮らしていけるんだ。その夫が、休日まで仕事をするっていうんだから、応援してあげなきゃ。夫が一番辛いはず。数少ない休日も仕事をしなくちゃいけないんだし、突発的な仕事だから大変なことに違いない。私との約束は、また次の機会にしてもらおう。

以上、自分自身の考え方を変える例です。

相手の立場にたち、相手に思いやりの心を持つことで、人間関係はよくなっていきます。

ポイントは飽くまでも自分自身を変えることに焦点を合わせること。

相手へしっかりと愛情の心で接すること

しっかりと意識して試して頂けたら幸いです。

posted by しんさん at 06:01| Comment(0) | 選択理論の子育てへの適用B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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