赤ちゃんの夜泣き−原因と対策−

赤ちゃんの夜泣きで毎日大変な思いをしていませんか?最先端の科学と先輩の知恵が、パパとママをお助けします!
 

カテゴリー:夜泣きと幸せ

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2012年08月21日

それって、夜泣きに関係あるの??

いろいろと「幸せ」についてとか、選択理論についてとか、人間関係についてとか・・・・

一見、夜泣きとは関係ないようなことをひたすらアップしてきました。

確かに夜泣きとは関係ないと思うのは当然のように思います。

なぜなら、赤ちゃんが夜泣いてぐずって、困ってしまうのを夜泣きというのですから・・・

幸せとか、人間関係とか、全く関係ないようにみえますよね・・・

でも、実は、大違いなんです。

赤ちゃんと関係大ありなんです。

赤ちゃんが、夜泣きすることが問題だと思っていることが、問題なんです。

問題が問題なのではなくて、問題に対するとらえ方が問題なんです。

要するに、夜泣きの原因を赤ちゃんの中に見出そうとすることが問題だと思うのです。

本当の原因は、以前も赤ちゃんの夜泣―原因と対策―【原因その1】で書きましたが、赤ちゃんの夜泣きの原因の最も大きなことが、お母さんのストレスなんです。

で、お母さんのストレスの最も大きな原因が、人間関係や、幸せ感の欠如なんです。

だから、お母さんにまず、幸せになってもらわなくてはならないんです。

お母さんが幸せでないのに、子供が幸せになることはできません!

なぜなら、元々一心同体だったし、生まれてからは物理的には2人ですが、確実につながりあっているんですから。

おっぱいの微妙な成分だったり、スキンシップの微妙な違いだったり・・・

確実にお母さんの状況は赤ちゃんに伝わり、それが赤ちゃんの情動に大きな影響を及ぼしているわけです。

だから、お母さんがまずは満たされて下さい、

満たされる状況をなんとか工夫して作ってください。

お母さんが満たされることは、大切なお子さんのために最優先事項なんです。

方法はいくらでもあります。

いろいろしなくてはいけないことや、行動を制限することはたくさんあると思います。

仕事だったり、近所付き合いだったり、親戚関係だったり・・・

確かに全て大切です。でも極論、本当に重要なことは、家族の幸せ、赤ちゃんの幸せではなでしょうか?

そして、その他のことはおまけにすぎず、本当に大切にすべきところを大切にする強さを私たちは身に付けなくてはいけないんではないでしょうか?

ここでいう強さとは、決して睡眠3時間で仕事することや、強いストレスを乗り切ることや、継母からのいじめに耐えることではありません。

例えば、自分を癒すためにリフレッシュする時間を明日の午後予定していたとします。その時に、急な仕事を依頼された・・・近所の人にお茶に誘われた・・・継母が急遽遊びにくるといっている・・・

あなたはその時どうしますか?

きっと、仕事や、近所の人や、継母の誘いに応じるのではないでしょうか?

でも、本当に大切なことは、自分がリフレッシュすることなんです!

だから、(もちろん状況によりけりですが)他の誘いを断って、自分をリフレッシュするという選択するといいんです!

悪いことではありません。逆にいいことなんです。自分を喜ばせることって、本当に重要なんです。

それが、家族のためになるんです!

家族のためになれば、また自分のためになるんです。こうやって好循環に入るんです。そうすれば、赤ちゃんも穏やかになると思いませんか?そうしたら、夜中にヒステリックに泣きわめくことが減ると思いませんか?

自分を癒やし、自分を満たす・・・

そのために、できることはたくさんあると思います。

これからも様々な情報をUPしていきます。

赤ちゃんの夜泣き-原因と対策-
posted by しんさん at 05:32| Comment(0) | 夜泣きと幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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