赤ちゃんの夜泣き−原因と対策−

赤ちゃんの夜泣きで毎日大変な思いをしていませんか?最先端の科学と先輩の知恵が、パパとママをお助けします!
 

カテゴリー:愛するということ

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2012年11月30日

赤ちゃんの夜泣きに必要なのはお母さんの余裕です

赤ちゃんの夜泣きで困っている方が多いようです。

どう対処したらよいのかわからない。

何が原因かわからない。

結局どうしたらよいかわからない。


そんな疑問を頂いて、とりあえずブログを全部読んでくれと伝えています。

そして、なるほど納得してくださる方もあり、感動して涙を流される方もあります。

一方で、で、結局原因は何でどうしたらよいんですか?

と逼迫した声でおっしゃる方も多いのが実情です。


そうなんです。

すでに余裕がなくなりしっかりと話を聴いたり、文章読んで理解したりできない状態であるんだと思います。

そんなときに私がお話しているのは、

だれか信頼できる人に一晩預けて、ゆっくり寝なさいということです。

一晩でよいから疲れをとりなさい、ゆとりを作りなさい。

そうすることで流れが変わるよ!って。

それもダメなら旦那さんに一晩任せなさい。

そんで奥さんは、ホテルで一泊ゆっくりしなさい。

そこでのんびりリフレッシュしたら、自分を取り戻せるよ。

自分を取り戻したらゆとりを取り戻せるよ。

ゆとりと余裕がでたら自然とよい対処ができるようになって、結果夜泣きもなくなるよ。


そうお伝えしています。

いかがでしょう?

長い子育て人生の中に一日くらい、どうってことないですよ。

むしろそうすることが愛する赤ちゃんにとってベストだと思うんです。

だから、一晩まずは離れなさい。

こうお伝えしています。
posted by しんさん at 16:24| Comment(0) | 愛するということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

愛とは

子育ての中で「」ということほど重要な観点はありません。

子育ての手法も大切ですが、根底に「」があるということが、何にもまして重要です。

むしろ、人生そのものの根底が「」であるべしと、私は考えています。

って何か・・・。

このブログでも何度かテーマにしてきました。

フェイスブックで、非常に端的に「愛」を表現している記事に会いました。

転載します。

あなたは、あなたであればいい。

(世界平和のために何をしたらいいのかと聞かれて)帰って家族を大切にしてあげて下さい。

この世で最大の不幸は、戦争や貧困などではありません。

人から見放され、「自分は誰からも必要とされていない」と感じる事なのです。

この世界は食べ物に対する飢餓よりも、愛や感謝に対する飢餓の方が大きいのです。

この人のなかで、いちばん素晴らしいものはなんだろう?

そこから始めようとしております。

そうしますと、かならず美しいところが見つかって、

そうすると私はその人を、愛することができるようになって、それが愛のはじまりとなります。

マザーテレサ

maza-tereasa.jpg

転載終わり・・・・

「愛」は世界平和

マザーテレサは愛の人でした。

マザーテレサが特別なのではありません。

親は皆マザーです。

子供へ愛を贈りましょう。

愛する気持ちを全力で届けましょう。

間違ったていい、失敗したっていい。

私たちは皆不完全です。

ただ、根底に想いがあれば・・・・

必ず伝わります。

今日一日、共に子供をめいいっぱい愛しましょう。

あなたはあなたのままで素晴らしいって!

そして、自分自身を愛し、慈しみ、癒しましょう。

あなたは、あなたのままで素晴らしいんです。

あなたがあなたを愛する時、もっとあなたの愛が子供さんに伝わります。

赤ちゃんの夜泣き-原因と対策-
posted by しんさん at 06:33| Comment(0) | 愛するということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

愛を注ぐ・・・

どんな人だって・・・・

子供のことを愛していない親はいない。

私は断言します。

確かにいろいろな方がいます。

目を覆いたくなるような凄惨な事件が起こることもあります。

でも、問題の大元はその人が子供を愛していなかったからでないんです。

その人自身が不幸で不幸でたまらなかったから。

そして、その人がその人自身を愛して、信じて上げることができなかったからなんです。

ここは、非常に重要なポイントになります。

何が悪いわけじゃないんです。

自分を愛し、自分を信頼することができないと、結果子供を真に愛し100%受け入れて上げることができなくなるんです。

だから、皆さん!!

自分を愛して、自分を信頼してください。

そして、お子さんを心から愛し、100%全てを受け入れ、その子の命の伸長を助けてあげてください。その子の命そのものをそのまま受け入れて上げてください。承認してあげてください。どんなことがあろうとも、その子が何をして、どうなろとも、私はあなたを愛している、ということを、その子がその子であるということだけが、唯一その子を愛している理由だよ、ということをしっかりとメッセージし続けてください。

それが、その子が自分を愛し、自分を信じることができるようになるための基盤となります。

小さな頃の、その遠い記憶が、自分の芯を作ります。

このコアなメッセージがしっかりと子供に伝われば、育児の方法なんてどうだっていいんです。そんなに大差ありません。小手先のテクニックではなく、このスタンス=在り方が最も大切なわけです。

子供が夜泣きしたって、いたずらしたって、ダダコネタって、悪さしたって、何したっていいんです。

その子にとって、無駄な経験はありません。

さぁ、安心してください。

あなたの子供さんは、確実に経験を積んで確実に自分の人生を幸せに歩むことができるようになります。

そして、お母さん・・・・

あなたは、完全なお母さんじゃないかもしれませんね。

時には、ヒステリックに子供にあたってしまうこともあるかもしれませんね。

時には全てを投げ出してどこか行きたいって思うかもしれませんね。

いいんですよ、それで(#^.^#)

人は、皆完璧じゃありません・・・・

あなただってそうです。当たり前です、にんげんだもの。

むしろ後ろめたく思ったり、自分を責めたりすることが子供さんにとってはあまりよくない影響を及ぼします。

だから、それでいいんだと心から感じて下さい。

あなたは、あなたのままで、すばらしい・・・

posted by しんさん at 05:57| Comment(0) | 愛するということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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