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カテゴリー:セルフイメージの確立

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2012年09月11日

セルフイメージはいつ形成されるか?

セルフイメージとは、自分自身をどんな人間であると見ているかという自分自身に対する捉え方、考え方のことを言います。

これは、意識的、無意識的に捉えているもので、人生はこのセルフイメージに合うように調整されていくと言われています。

例えば、積極的で行動的な子は、自分は積極的で行動的な子だというセルフイメージがあるから、そういう行動を選択できるわけです。

仮に自分は内気でおとなしい子だというセルフイメージがあると、積極的な行動はとることができません。

また、積極的な行動を撮り続けた結果、自分は積極的で行動的だというセルフイメージができるわけではありません。

逆なんです。

人は、セルフイメージが先にあって、それに合った行動を選択するようになるんです。

では、セルフイメージはいつできるのか?

それは、幼少期〜10歳までの間にできると言われています。

つまり、小さい時、まだ右も左も分からず、自分ではなにもできないとき、この時から、その子の特性とは関係なくセルフイメージが作られていきます。

だから、幼少期の親の接する姿勢は極めて重要なんです。

その子の人生を左右するから・・・・

では、どういう関わり合いがよくて、

どういう関わり合いが悪いのいか?

本当は、良いとか悪いはないんですが・・・・

子供が幸せになるセルフイメージという観点で、改めてお伝え致します。

posted by しんさん at 05:26| Comment(0) | セルフイメージの確立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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