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カテゴリー:子供とセルフイメージ

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2012年09月12日

子供の中に良いセルフイメージを作る

前回、人生におけるセルフイメージの重要性をお伝えしました。

そして、そのセルフイメージの大部分が幼少期に出来上がるものであるという恐ろしさも・・・

要するに、実は人生の多くがそこで決まってしまうということです。

その後の出会いや経験を通して、定められた人生を変える人もたくさんいます。

でも、私もそうですが、できあがったセルフイメージを変えるのは難しいものです・・・・

できたら、そんな経験はさせたくない!!

満足感のある人生を送らせてあげたい!!

幼少期といえば、その間こどもは無力・無責任、ということは、子供の人生は、ほとんど全責任が親にのしかかるということになります。

そう考えると、よいセルフイメージを持たせてあげることが、親の責任といえるのではないでしょうか?

では、どんなセルフイメージを持たせ、そのためにどういう接し方をしたらよいのでしょうか?

実は、ここに落とし穴があります。

そうです、親が憧れるけれど成し得なかったことを子供に押し付けてしまう傾向があります。

あるいは、親がよかった経験を押し付けることもあります。

例えば・・・・・

私は今まで、学がなかったためにお金と縁がなかった。そして、お金のために苦労した。だから、子供には、お金の苦労をさせないよう学を付けさせてあげよう。

とか

私は公務員として生きてきて、非常に満足な人生を送っている。中小企業は賃金が安く、大企業だっていつ倒産するかわからない。やはり公務員としていきることは最高だ。子供もぜひ公務員にしよう。

とか

習い事や運動で一番にさせたいなどなど

これらは、決して悪いわけではありません。

親御さんが自身の人生において体験し判断した、大切な主観です。

私はこれを否定するつもりは毛頭ありません。

でも、子供には子供の人生があるのです。

自分自身の人生をめいいっぱい生きてもらいたいと思いませんか?

お父さんやお母さんと同じような人生を歩む、あるいは、正反対の人生を歩む。

こういった態度では、人との比較によって自分の本当の価値を感じられない人生を送ってしまう可能性があります。

子供にどんなセルフイメージを持ってもらうよう、どんな関わりをしたらいいか

次回具体的に解説していきます。

posted by しんさん at 05:40| Comment(0) | 子供とセルフイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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