赤ちゃんの夜泣き−原因と対策−

赤ちゃんの夜泣きで毎日大変な思いをしていませんか?最先端の科学と先輩の知恵が、パパとママをお助けします!
 

カテゴリー:問題点を捉える

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2012年09月19日

問題の本質を捉える

深く、深く、自分の問うて見たら、基本的にほとんどの問題が解決します。

なぜなら、あなたは本当によく知っているからです。

あなたは知らないと思っているかもしれませんが、本当は知っているんです。

あなたの、潜在意識はしっかりとあなたの人生を見つめています。

過去のすべてのことを記憶しています。

それを活かすためにも、自分にしっかりと問いましょう。

そして、よい答えを見つけましょう。

【例】

あなたの抱えている子育てにおける問題点は何ですか?


その問題の原因は何ですか?

その問題が引き起こす結果は何ですか?

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・

離乳食を全然食べてくれない。

原因は、わからない。

結果は、成長に影響がです。大きくならないかもしれない。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―


その問題が引き起こした結果は、さらにどういう結果を生みますか?

その問題の原因となる元は何ですか?

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

小さいまま、身体が弱い大人になるかもしれない。

原因は、わからない。

例終わり・・・・・

いかがですか?

離乳食を少し食べないくらいで、深刻な問題にはならないことがお分かりいただけたと思います。

なぜなら、離乳食を少し食べないくらいで、体が小さいままで身体が弱い大人になってしまうことなんてないだろうな、って思うからです。きっと、この問いに答えている過程で、論理的におかしいというころに気づきます。

そして、原因がわからなかった理由が、何かわかります。

そうです、離乳食を食べないことは問題でなかったということなんです。

問題だと思っていたことが実は問題でなかったのです。

問題がないんだから、問題の原因なんてわからなくて当然ですよね(笑)

一方で、逆に問題点がなんだったのか、ということがあぶりだされてきます。

それは、あなたが問題だと誤認していたということです。

つまり、問題が問題ではない、事実を問題とする捉え方が問題だったということです。

さぁ、自由に、何事にとらわれることもなく、のびのびと子育てしていきましょう!!

それが赤ちゃんにとって、最高の子育てです。

posted by しんさん at 05:40| Comment(0) | 問題点を捉える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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