赤ちゃんの夜泣き−原因と対策−

赤ちゃんの夜泣きで毎日大変な思いをしていませんか?最先端の科学と先輩の知恵が、パパとママをお助けします!
 

スポンサードリンク

2012年10月03日

感動した話

 

今日は、感動した話をご紹介しようと思います。

 

親として、こうありたいt、人として、こうありたい、と思ったメルマガから抜粋です。

 

http://www.youtube.com/watch?v=G_BonPLOkdk

 

こちらで動画でもご覧頂けます。

 

以下引用


『僕を支えた 母の言葉』


僕が3歳のとき、父が亡くなり
その後は母が女手ひとつで僕を育ててくれた


仕事から帰ってきた母は
疲れた顔も見せずに

晩ごはんをつくり


晩ごはんを食べた後は内職をした


毎晩、遅くまでやっていた

母が頑張ってくれていることはよくわかっていた
だけど僕には不満もいっぱいあった


学校から帰ってきても
家には誰もいない


夜は夜で
母は遅くまで内職


そんなに働いているのに
わが家は裕福じゃなかった


遊園地にも連れて行ってもらえない


ゲームセンターで遊ぶだけの小遣いももらえない


テレビが壊れた時も半年間買ってもらえなかった


僕はいつしか

母にきつく当たるようになった


「おい」とか
「うるせー」とか

なまいきな言葉を吐いた


「ばばあ」と呼んだこともあった


それでも母は こんな僕のために頑張って働いてくれた


そして 僕にはいつもやさしかった


小学校6年のとき
はじめて運動会に来てくれた


運動神経の鈍い僕はかけっこでビリだった


悔しかった


家に帰って母はこう言った

「かけっこの順番なんて気にしない
お前は素晴らしいんだから」


だけど僕の悔しさは
ちっともおさまらなかった


僕は学校の勉強も苦手だった


成績も最悪


自分でも劣等感を感じていた


だけど母は

テストの点や通知表を見るたびに、やっぱりこう言った

「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」


僕には何の説得力も感じられなかった


母に食ってかかったこともあった


「何が素晴らしいんだよ!?どうせ俺はダメな人間だよ」


それでも母は
自信満々の笑顔で言った


「いつかわかる時が来るよ、お前は素晴らしいんだから」


僕は中学2年生になったころから


仲間たちとタバコを吸うようになった


万引きもした


他の学校の生徒とケンカもした


母は何度も学校や警察に呼び出された


いつも頭を下げて
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と、あやまっていた


ある日のこと
僕は校内でちょっとした事件を起こした


母は仕事を抜けだし
いつものようにあやまった


教頭先生が言った

「お子さんがこんなに“悪い子”になったのは

ご家庭にも原因があるのではないでしょうか」


その瞬間 母の表情が変わった


母は 明らかに怒った眼で教頭先生をにらみつけ

きっぱりと言った


「この子は悪い子ではありません」


その迫力に驚いた教頭先生は言葉を失った


母は続けた

「この子のやったことは間違ってます
親の私にも責任があります。

ですがこの子は悪い子ではありません」


僕は思いっきりビンタをくらったような
そんな衝撃を受けた


僕はわいてくる涙を抑えるのに必死だった


母はこんな僕のことを
本当に素晴らしい人間だと思ってくれてるんだ…


あとで隠れてひとりで泣いた


翌日から僕はタバコをやめた

万引きもやめた

仲間たちからも抜けた


その後

中学校を卒業した僕は高校に入ったが
肌が合わなくて中退した

そして仕事に就いた

その時も母はこう言ってくれた

「大丈夫、お前は素晴らし、いんだから」


僕は心に誓った
「ここからは僕が頑張ってお母さんに楽をしてもらうぞ」


だけどなかなか仕事を覚えられなくてよく怒鳴られた

「何度おなじこと言わせるんだ!」

「すこしは頭を働かせろ!」

「お前は本当にダメなやつだな!」


怒鳴られるたびに落ち込んだけど


そんなとき 僕の心には
母の声が聞こえてきた


「大丈夫、お前は素晴らしいんだから」


この言葉を何度も噛み締めた


そうすると元気がわいてきた

勇気もわいてきた


「いつかきっと 僕自信の素晴らしいさを証明して
お母さんに見せたい」


そう考えると
僕はどこまでも頑張れた


仕事を始めて
半年くらいた経ったときのことだった


仕事を終えて帰ろうとしたら社長がとんできて言った


「お母さんが事故にあわれたそうだ
すぐに病院に行きなさい」


病院に着いたとき


母の顔には白い布がかかっていた


僕はわけがわからなくて
何度も「おかあさん!」と叫びながら
ただただ泣き続けた


僕のために身を粉にして働いてくれた母


縫いものの内職をしているときの母の丸くなった背中を思いだした


母は何を楽しみにして頑張ってくれたんだろう?


これから親孝行出来ると思ったのに


これから楽させてあげれると思ったのに


葬式のあとで親戚から聞いた


母が
実の母でなかったことを


実母は僕を産んだときに亡くなっらしい


母はそのことをいつか僕に言うつもりだったんだろう


もしそうだったら僕はこう伝えたかった


「血はつながってなくてもお母さんは僕のお母さんだよ」


あれから月日が流れ、僕は35歳になった


今、あらためて

母にメッセージを送りたい
======================

 

感動しました!

 

ぜひたくさんの方にシェアしてあげてください!

 

生きているだけで、その存在自体が尊いんです。

 

それを子供たちに伝えてあげてください。

 

あなたは、あなたのままで素晴らしいんです!

 

それが全てと思います。

 

赤ちゃんの夜泣き-原因と対策-

ラベル:感動,母,話
posted by しんさん at 05:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

躾は何のため?反響たくさん頂きました!

昨日、躾は何のため?という記事をエントリーしたところ、たくさんの反響を頂きました。

肯定的なものが大半で、本当におっしゃる通りです、目からウロコでした、目的をしっかり見据えて子育てに励みます、という趣旨のものが多かったと思います。

一方で、3通ほど否定的案ご意見を頂きました。

その内容について、シェアさせて頂きます。

というのも、どちらが正しいとか正しくないとかではなく、やはり常識的な考えというのは大勢を占めている中、うまく考え方の調整をはかることができないケースが多いと思ったからです。

・躾は何が何でも大切。社会に出てから子供が恥をかかないように教えておかなくてはいけない。

・子供をわがままに甘やかしていはいけない、子供が将来困る。甘やかすことこそが子供の将来を見てないということだ。

・子供を怒らないと調子に乗って、親を舐めるようになる・

要約すると上記の三点が挙げられました。

確かに、そう思うかもしれないなぁ〜と思いました。

今まで、親御さんのお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんはこのような観念を持って育ててきた方が多いでしょうから、私の考えがすぐには受け入れられなくて当然と思います。

でも、かといって、昔から当たり前のように考えられてきたことって、本当に全て正しいのでしょうか?

しっかりと検証してみる必要もあるのではないでしょうか?

昔の人は、気球は平らだと思っていました。

昔の人は太陽が月の周りを回っていると思っていました。

まさか、人類が飛べるようになるとは思っていませんでした。

たくさんのタブーが打ち破られて来ました。

常識って、どんどん変わってきているんです。

日本だけでみたって、平安時代と、江戸時代と現代では全く常識が違いますよね?

昭和と平成だって随分違う。

戦時中の本とか、今と全く規則がちがいますよね!?

ということは、人間は変わっていくこと、進化していくという運命にあるということだと思います。

先ほど、出てきたご意見については、項の関係上次回改めて検証したいと思います。

赤ちゃんの夜泣き-原因と対策-
ラベル:躾 子育て
posted by しんさん at 04:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

躾は何のため?

躾しなきゃ!甘やかしたらだめ!
抱きぐせをつけちゃだめ!
早く乳離れさせないと!
成長が遅くなっちゃ困る!

子育てしていると、本当にたくさんの「べき」論がでてきます。

ああすべき、こうすべき、そうしちゃだめ、ああしちゃだめ

ものすごく次から次から出てきます。

もし、その全てをいちいち素直に聞き入れて、子育てに取り込んでしまったなら、その親に育てられた子供は、萎縮していて自分の自信が持てない他の人からの許可がないと自分の判断で行動できず、主体席のない、けれど人のいうことをしっかり聞く模範的で失敗をしない、不幸な大人になる可能性が高いです。
あるいは、途中でドロップアウトして正反対の人生を歩む可能性が高いです。

つまり、「べき」というのは、他の人の考え方であって、必ずしも必要なことでもないし、〜した結果・・・だったというのも、本当に・・・・の原因が〜なのかは、厳密にはわからないのです。

例えば、こんなにわがままなのは、お前が甘やかしたらだ!という言葉をよく聞きます。

本当にそうでしょうか?

わがまま言うってことは、甘やかした結果なのでしょうか?

私は違うと思います。

このポイントは3点あります。

1、甘やかすこととワガママの因果関係が本当にあるのか?

2、そもそも子供がわがままで何がいけないのか?

3、甘やかすことって一体何なのか?

この各点をしっかり考えてみてください。

実は、すべて周りの人が言っているから自分たちも自然と使っているだけの言葉や考え方ではないでしょうか?

重要な点は、躾の目的、子育ての目標は、「良い子」をつくることではないはずだということです。

「良い子」というのは、親や周りの人の言うことをよく聞く、大人にとって非常に都合の良い子のことなんです。

あなたは、それがお子さんの人生にとって最も重要なことと思いますか?

確かに周囲の人と協調して円滑な人間関係を作れるのは素晴らしいことです。

でも、最も大切なことは、その子がその子自身を愛し、自分自身の人生を歩むということだと思います。

そこに、他の人がどうとかこうとか、ということは全く関係ありません。

逆に、「良い子」は自己実現の足かせになります。

目的は何なのか、ということです。

子育ての目標は、躾のゴールは何歳ですか?

小学校卒業?中学校卒業?高校卒業?大学卒業?社会人卒業?

NONONONONONO!

違いますよね!

親からすると、子供って、一生子供なんですよね?

だから、子育てした結果、子供が満足いく人生を送ってくれることがゴールですよね?

そう考えたら、ゴールってお子さんが亡くなる時なんです。

その時に、自分の人生に満足して生を終えることができるのか・・・・

ここが究極の目標ではないでしょうか?

ということは、「良い子」であることにどれだけ価値があるでしょうか_?

まだ、わがまま言っている方が幸せだったりしないでしょうか?

じっくりと考えていただけてたら幸いです。

赤ちゃんの夜泣き-原因と対策-
ラベル: 子育て
posted by しんさん at 05:45| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

子育てするお母さんへ


子育ては尊い行為です。

自信を持ってください!

あなたが、赤ちゃんを大切に育むことは、人類の未来を築くことに他なりません。

果たしてそれより大切なことがあるでしょうか?

子供は、未来そのものだと私は考えています。

お母さんがどう子育てするかで未来は変わってきます。

「どう」の内容は、早期に勉強させたとか、習い事させたとか、早く〜ができるようになったとか・・・・

全く関係ありません!!!

もっとも大切にすること、それは・・・・

赤ちゃん自信を心から100%受け入れてあげること

以上です!!!

他のことは、どうだってそんなに影響はありません。

赤ちゃんは、お母さんからの承認で自分という存在を認めることができるのです。

自分を愛し、自信を持てるようになります。

心に安定感を作ることができるのです。

だから、ぜひ、100%受け入れて下さい。

そして、その前に一つしなくてはいけないことがあります。

このブログ内でも何度かふれていますが・・・・

それは。

お母さんがお母さん自身を100%受け入れる、ということです!

赤ちゃんの夜泣き-原因と対策-
posted by しんさん at 06:13| Comment(0) | 応援歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

先輩たちからの愛のエール【その2】

「どんな仕事をしていようと、
どういう身分であろうと。
悟ることができるのだ。
いつも次のことを考えなさい。
今、自分は何をしているのか、
人にとって大事なことなのか、
そして大勢の人にとって大事なことなのか、
国中の人にとって大事なのか、
世界の人にとって大事なことなのか、
この自然にとってあらゆる生きものにとって
大事なことなのか、よく考えなさい。
そして、もし、そうでないと思ったらやめるがよい。
なぜなら、この世のものは
みんなひとつにつながっているからだよ。」

ブッダ

赤ちゃん 夜泣き 原因 対策.JPG


つまづいたって いいじゃないか

にんげんだもの


相田みつを




みんなからの忠告に基づいて家を建てると、
出来た家はいびつになる。


デンマークことわざ





「父からの大切なことば」

人生は夢だよ

みじかい人生
みなみな夢だ

だから、


苦しまなくて いいんだよ

思うように生きなさい


苦しまずに


自分の信じた道を



生きなさい


「父から子へのメッセージ」


赤ちゃん 夜泣き 原因 対策.JPG





『ビートたけしの「騙(だま)されるな」』


僕たちの行為や行動のことをdoingといい、また、その行為や行動の結果として得られるものをhavingといいます。

たとえば、「目標に向かって努力する」という行為はdoingで、その結果として獲得する「実績・成績」や「肩書き」「地位」「学歴」「お金・財産」などはhavingです。

また、僕たちの存在そのもののことをbeingといいます。
beingとは、僕たちが「存在すること」であり、僕たちの「命そのもの」でもあります。


being 存在そのもの
doing 行為、行動
having 獲得するもの


僕たちの多くは子どものころから、「よい行いをしたかどうか」「親の期待に応える行動をしたかどうか」(=doing)で評価を下されたり、「成績の良し悪し」(=having)で褒められたり、がっかりされたりする、という経験をします。

こうしてdoingやhavingばかりを評価されて育つと、自分のbeing(存在)に自信がなくなってきます。
そして、そのbeingに対する自信のなさを埋めるために、人からの評価を得ようと、doingやhavingを追い求めるようになりがちです。


しかし、僕たち人間の本当の素晴らしさは、勉強ができるとかできないとか、仕事ができるとかできないとか、人から好かれているとかいないとか、そんな条件をまったく超えたところにあるのではないでしょうか。

存在すること、つまりbeingこそが、僕たち人間の素晴らしさだと思うのです。



今日は詩を2編、紹介したいと思います。



「騙(だま)されるな」
          ビートたけし

人は何か一つくらい誇れるもの持っている
何でもいい、それを見つけなさい
勉強が駄目だったら、運動がある
両方駄目だったら、君には優しさがある
夢をもて、目的をもて、やれば出来る

こんな言葉に騙されるな、何も無くていいんだ
人は生まれて、生きて、死ぬ
これだけでたいしたもんだ


(『僕は馬鹿になった』ビートたけし著 より)



この、たけしさんの詩、僕は大好きです。

前半の5行はちょっと苦しくなってしまいますが(^^;
後半の3行で自分のbeingがエネルギーを得て、
とても晴れやかな気持ちになります。



続いて、まど・みちおさんの詩です。



「ぼくがここに」
        まど・みちお

ぼくが ここに いるとき
ほかの どんなものも
ぼくに かさなって
ここに いることは できない

もしも ゾウが ここに いるならば
そのゾウだけ

マメが いるならば
その一つぶの マメだけ
しか ここに いることは できない

ああ このちきゅうの うえでは
こんなに だいじに
まもられているのだ
どんなものが どんなところに
いるときにも

その「いること」こそが
なににも まして
すばらしいこと として


(『ぼくがここに』まど・みちお著 より)




あなたは、あなたのままで素晴らしい・・・

あなたには、価値がある。

あなたは、もっともっと自分を大切にして、もっともっと自分に自信をもてばいいのですよ。

あなたは、十分よくやっている。

これ以上自分を責めたり、裁いたりする必要はありません。

自分を受け入れて上げてください。

自分の価値を感じてください。

あなた自身の人生を歩んでください。

あなたには、あなたにしかない価値があるんですから。

大丈夫

自信をもって!!

他の人が何ていっても関係ない。

あなたのことを避難している人は自分を受け入れられなくて、悩んでいる本当は不幸でいっぱいの人。

さぁ、気にしないで!!

あなたは、ただ、あなたでいい。

あなたはあなたのままで素晴らしいのだから。。。

あなたには、価値があるのだから。


posted by しんさん at 05:39| Comment(0) | 応援歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
更新履歴
カテゴリ
更新履歴
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。