赤ちゃんの夜泣き−原因と対策−

赤ちゃんの夜泣きで毎日大変な思いをしていませんか?最先端の科学と先輩の知恵が、パパとママをお助けします!
 

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2012年09月22日

夜泣きの原因【3】

夜泣きの原因【3】についてお話していきます。

このブログでは、主にお母さんとの関係、お母さんの心の在り方から、夜泣きと赤ちゃんの人生にまで、お話していっています。

そうはいっても、夜泣きに外的要因があるのも間違いありません。

いくらお母さんが子育てをエンジョイしていて、何も問題なくても、ひどく夜泣きすることもあります。

今回は、そんな外的要因について、お話していきます。

【3】体調が悪い

赤ちゃんも体調が悪いと期限が悪くなります。

例えば風邪で鼻が詰まっていたり、咳きがひどかったり、高熱だったちしたら大人も眠れないように、赤ちゃんだって眠れないでしょう。

この二つはそこから見てすぐわかるので、問題ないというか、気付くと思うのですが、症状が分かりにくいものもあります。

腹痛や頭痛です。当然赤ちゃんはしゃべれませんから、そういった症状は伝えられません。

外から見てわからない症状なので、注意が必要です。

基本的には、その場合は、泣き方が少し違うはずです。日頃の泣き方との違いをしっかりと観察していれば比較的わかりやすいと思います。

付け加えて、翌日もしっかりと観察してあげることが必要ですね。

もし、症状は全くなく、日中も様子が変なら小児科に連れていきましょう。

私は、基本的には抗生剤等の薬は嫌いです。

子供にできるだけ飲ませたくありません。

だから、ちょっとしたことで病院に連れていく必要はないですが、そうは言っても、赤ちゃんのうちはまだまだ生命力が小さいので、しっかりとケアしてあげなくてはいけません。

だから、様子がおかしい時はすぐに病院に行きましょう。

咳きが出てるとか、微熱があるとか、その程度のことなら問題ありません。

放置していても治るし、むしろ病院にかかって、抗生剤でも飲まされたらそちらのほうが体に悪いと思います。

でも、異常な泣き方をする、いつもと様子が違うという時は、きっと赤ちゃんなりのSOSだと思うので、病院にいくとよいでしょう。

問題なければ、それはそれでよいです。他の原因を考えればいいだけのことですから・・・

問題あれば、解決すればいい・・・。

そのために病院に行ったのですから(笑)

大切な大切な赤ちゃん・・・・可愛がって上げてください(#^.^#)

posted by しんさん at 06:14| Comment(0) | 夜泣きの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

解釈の質が人生の質

事実は一つ、解釈は無数 ということです。

人は、この解釈の中で喜び、この解釈の中で苦しむのです。

問題は、この事実の中にあるのではなく、解釈の中にあることがほとんどです。

人は、事実の中に生きているのではんく、自身の解釈の中で生きているということです。

実際、私たちは生きていく中で、いろいろな方と出会い、交流し、様々な経験をします。

いろいろなできごとが起こるわけです。

実は、そのこと自体は外的な要因であり、その出来事がどんなことであれ問題はありません。

ただし、それを体験するということは、全く違うこととなります。

単に厳然とした事実たる出来事が、体験されることで、その人の経験に変わるのです。

この経験に変わるプロセス、客観から主観への転換が、非常に需要なポイントになります。

そこに体験した人の感情や考え方が介在してくるからです。

その体験に対して、意味付をしていくわけです。

つまり、この感情や考え方、価値観を通して意味付していく力を=解釈力と考えるわけです。

例を出します。

あなたの務めている会社が突然倒産しました。ある朝出勤してみると会社に張り紙がしてあり、鍵がしてあり入れません。

紙には、本日を持って廃業します。としか書いてなく、電話も全く通じません。

さて、この事実に直面した時に皆さんがどう思うか・・・・

事実は、一つです。

解釈は無数です。

あなたの人生をよりよくしていく解釈を選択した方がよいと思います。

人生は、その解釈の積み重ねなのですから。

つまり、解釈力が人生を決定づけているということです。

起こった事実は支えられません。

変えられることと、変えられないことを区別して、考えて下さい。

そして、この例のような時に、どう感じ、どう思い、どう行動するか、考えて見てください。

赤ちゃんの夜泣きに何も関係ないように感じるかもしれません。

でも、この解釈の質というのは、場面を問いません。

人生の全ての局面において重要になるんです。

むしろ、人生自体を決めるくらい大切なことと思うわけです。



posted by しんさん at 05:32| Comment(0) | 解釈の質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

事実は一つ、解釈は無数

問題が問題なのではない、事実を問題と考える捉え方が問題だ

前回の記事で、そのことを書いたところ、たくさんの反響を頂いたので継続して書いていきたいと思います。

わかりやすいように、夜泣きについて考えていきましょう。

赤ちゃんが夜泣きをする・・・。原因は何か?対策はどう講じるか?という点を考えたとします。

すると、一つの事実がこの中には含まれています。

それは何かというと、赤ちゃんが夜泣きをする、ということです。

これは、厳然たる事実で動かしようがありません。

なぜなら、現に赤ちゃんが夜泣きしているからです。

では、原因の追求と対策を講じることについてですが、ここには、一つの解釈が介在しています。

それは、夜泣きを辞めさせたいという意志です。

これは、その意志事態が悪いという意味ではありません。

飽くまでも、一つの解釈が介在しているということです。

一方で、赤ちゃんは夜泣きするもんだから仕方ないだろーということで何も対策を講じない人もいます。

そこにも一つの解釈が介在しているわけです。

で、それぞれの解釈の中には、いろいろな意味合い、考え方がバックグランドにあります。

例えば、赤ちゃんが夜泣きをすると・・・・

精神不安定になるとか、
次の日期限が悪いから困るとか、
明日の仕事に支障がでるから困るとか、
近所迷惑になるとか、
赤ちゃんは泣くのが仕事だから泣かしとけばいいとか、
コミュニケーションの機会だとか、

実にいろいろな解釈があるわけです。

単に夜泣き一つとってももっともっと無数にあります。

ということは、一つの結論が導き出されます。

事実は一つ、解釈は無数 ということです。

人は、この解釈の中で喜び、この解釈の中で苦しむのです。

問題は、この事実の中にあるのではなく、解釈の中にあることがほとんどです。

これは非常に重要なキーワードですので、また次に取り上げたいと思います。

posted by しんさん at 05:40| Comment(0) | 事実と解釈について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

問題の本質を捉える

深く、深く、自分の問うて見たら、基本的にほとんどの問題が解決します。

なぜなら、あなたは本当によく知っているからです。

あなたは知らないと思っているかもしれませんが、本当は知っているんです。

あなたの、潜在意識はしっかりとあなたの人生を見つめています。

過去のすべてのことを記憶しています。

それを活かすためにも、自分にしっかりと問いましょう。

そして、よい答えを見つけましょう。

【例】

あなたの抱えている子育てにおける問題点は何ですか?


その問題の原因は何ですか?

その問題が引き起こす結果は何ですか?

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・

離乳食を全然食べてくれない。

原因は、わからない。

結果は、成長に影響がです。大きくならないかもしれない。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―


その問題が引き起こした結果は、さらにどういう結果を生みますか?

その問題の原因となる元は何ですか?

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

小さいまま、身体が弱い大人になるかもしれない。

原因は、わからない。

例終わり・・・・・

いかがですか?

離乳食を少し食べないくらいで、深刻な問題にはならないことがお分かりいただけたと思います。

なぜなら、離乳食を少し食べないくらいで、体が小さいままで身体が弱い大人になってしまうことなんてないだろうな、って思うからです。きっと、この問いに答えている過程で、論理的におかしいというころに気づきます。

そして、原因がわからなかった理由が、何かわかります。

そうです、離乳食を食べないことは問題でなかったということなんです。

問題だと思っていたことが実は問題でなかったのです。

問題がないんだから、問題の原因なんてわからなくて当然ですよね(笑)

一方で、逆に問題点がなんだったのか、ということがあぶりだされてきます。

それは、あなたが問題だと誤認していたということです。

つまり、問題が問題ではない、事実を問題とする捉え方が問題だったということです。

さぁ、自由に、何事にとらわれることもなく、のびのびと子育てしていきましょう!!

それが赤ちゃんにとって、最高の子育てです。

posted by しんさん at 05:40| Comment(0) | 問題点を捉える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

問題はどこにあるのか?

あなたの抱えている子育てにおける問題点は何ですか?

その問題の原因は何ですか?

その問題が引き起こす結果は何ですか?

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

答えて下さいましたか??

いろいろなことがでてきたと思います。

では、もう一歩話を進めてみますね。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

その問題が引き起こした結果は、さらにどういう結果を生みますか?

その問題の原因となる元は何ですか?

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

わかりにくいかもしれません。

最初に聞いた、原因と結果の、さらに先を聞いているんです。

つまり、原因の原因と、結果の結果です。

難しいかもしれませんが、考えて見てください。

トヨタ生産方式のカイゼンは、このなぜを5回繰り返すことで問題の本質を問うています。

私たちも5回繰り返し問うことで、問題の核心に触れることができます。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

さて、そろそろお話を進めて行くことにしましょう。

まず、その問題の結果ですね。

これについて、99%のことが大勢に影響がありません。

大勢というのは、あなたと子供と家族の未来に大きな影響があるかないか、ということです。

大きな影響というのは、命の存続と皆が自分自身の人生を歩める機会の損失を言います。

それ以外は大勢に影響がありません!!!

つまり、気にする必要がないわけです。

だから、よ〜く考えてみてくださいね。

【例】
あなたの抱えている子育てにおける問題点は何ですか?


その問題の原因は何ですか?

その問題が引き起こす結果は何ですか?

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

夜泣きがひどい。。。

いつも夜1時半から5時ころまで夜泣きをしている。

結果、寝不足で仕事に身が入らない。

原因は、日中昼寝しないからだと思う。

仕事に身が入らない結果、業績が下がってきている。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

その問題が引き起こした結果は、さらにどういう結果を生みますか?

その問題の原因となる元は何ですか?

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

業績が下がれば、当然会社からの評価が下がり、出世が遅くなる。

出世が遅くなれば、給料があがらない。

給料が上がらなければ、豊かな生活ができない。

でも、夜泣きは一時的なこと。

夜泣きが解消されてからでも十分間に合う。

それに、これは、命と自分自身の生き方を阻害するものではないから、大した問題ではないな・・・・

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・・―・―・―・―

このように、まずは気楽になることから始めましょう。

次回は、原因の方へ深く進んでいきます。

posted by しんさん at 05:16| Comment(0) | 問題の所在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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